FC契約で失敗しないためのコンビニ本部調査ガイド

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加盟したいコンビニFC店比較

コンビニオーナーになるには、FC本部選びが最も重要です。ここでは、店舗を運営する上で気になる資金や、運営に掛かる費用などを調査し、下記の点に注目して、FC本部を比較してみました。

  • 加盟金
  • ロイヤリティー
  • 契約期間
  • サポート体制

私と同じように加盟する本部をお探しの方は、ぜひご参考にしてください。

オーナーになるためのコンビニFC店比較
第1位
ミニストップ

ミニストップHP
ミニストップ公式HP
https://www.ministop-fc.com/
franchise/
加盟金 一律255万円
(内訳:保証金150万円、開店準備費105万円)
ロイヤリティー 【Sタイプ(オーナーが土地建物を所持)】
売上総利益高問わず30%
【SLタイプ(オーナーが土地・建物を用意)】
売上総利益高問わず30%
【MLタイプ(本部が土地建物を用意)】
売上総利益高が360万円以下の場合36%
サポート体制 新店オーナートレーニングや、加盟店勉強会既存店オーナー教育を開催
従業員を教育するサポートもあり。
粗利益率の高いファストフードが取り扱えることから、他店と差別化が図れる。
イオングループなので、
PBブランドの取扱が可能
ストアアドバイザーが店舗を巡回し、
店舗経営をサポートしてくれる。
コメント コンボストアとしてイートインコーナーを設置するなど商品力が魅力。契約期間の短さやロイヤリティー36%など、経営しやすさやリスクも少ないのもポイント。研修費がかからないのも◎。
第2位
セブンイレブン

セブンイレブンHP
セブンイレブン公式HP
http://www.sej.co.jp/
加盟金 【Aタイプ(オーナーが土地建物を用意)】
307万円(内訳:研修費52万5千円、開業準備手数料105万円、自己資本150万円)
【Cタイプ(本部が土地建物を用意)】
255万円(内訳:研修費52万5千円、開業準備手数料52万5千円、自己資本150万円)
ロイヤリティー 【Aタイプ(オーナーが土地建物を用意)】
売上総利益に43%の率を乗じた金額
【Cタイプ(本部が土地建物を用意)】
売上総利益に対してスライドチャージ率を乗じた金額
サポート体制 本部研修所でのトレーニング(5日間)、直営店でのトレーニング(5日間)を受講。
水道光熱費を80%本部が負担。
不良品があった場合、原価の15%を本部が負担。
店舗経営相談員が店舗を廻り、経営アドバイスをしてくれる。
コメント 業界最大手のネームバリューが大きな武器。水道光熱費を80%本部が負担してくれるのも高ポイント。
第3位
ファミリーマート

ファミリーマートHP
ファミリーマート公式HP
http://www.family.co.jp/
加盟金 一律307万5,000円
(内訳:加盟金52万5,000円、開店準備手数料105万円、元入金が150万円)
※150万円からの契約時必要資金一部融資制度も有り
サポート体制 開店前に店長研修や店舗研修を受けられ、ファミリーマートを経営するのに必要な知識などが習得できるようになっている。
スーパーバイザーがオーナーの相談役となり、定期的に店舗を訪問し、市場調査から経営プランの検討、商品導入の提案、カウンセリングまで行ってくれる。
開店後も運営経過年数に応じて研修を設けるなどのサポート体制がある。
コメント スタッフ育成システム等、経営者をサポートするシステムが確立。大手の安心感も魅力。
ロイヤリティー 【2FC-Nタイプ(本部が土地建物を用意)】
営業総利益300万円以下48%
営業総利益300万円超え450万円以下60%
営業総利益450万円超え65%
【1FC-Aタイプ(オーナーが土地建物を用意)】
営業総利益の35%
第4位
ローソン

ローソンHP
ローソン公式HP
http://www.lawson.co.jp/
加盟金 一律307万5,000円
(内訳:契約金52万5,000円、研修費52万5,000円、開店準備手数料52万5,000円、出資金150万円
※商品代金の一部)
※その他経費として開店準備金50万円程、オーナーが土地建物を用意する場合は、店舗建設、内容設備費が掛かる
ロイヤリティー 【FC-C5タイプ(本部が土地建物を用意)】
総荒利益高の50%
【FC-Gタイプ(本部が土地建物を用意)】
総荒利益高の45%
【FC-B4タイプ(オーナーが土地建物を用意)】
総荒利益高の34%
サポート体制 オープン前の研修として、スクールトレーニング(6泊7日)、ストアトレーニング1・2(各7日)の合計21日間、店舗運営ノウハウを学ぶ。
フランチャイズ契約締結後、SV担当者がオーナーをサポートする。
オープン後は、全国に設置されたトレーニングセンターで、研修を行っている。
コメント ロイヤリティーが総売上でなく粗利にかかるのがポイント。また加盟金に商品代金の一部が入っているのも良心的かも。サポート体制や大手のネームバリューも◎。
第5位
サークルKサンクス

サークルKサンクスHP
サークルKサンクス公式HP
http://www.circleksunkus.jp/
加盟金 成約預託金/一律300万円
(内訳:開店準備手数料100万円、商品買取代金(一部)120万円、教育研修費30万円、家名証拠金50万円)
※以下費用別途負担
【SA2タイプ(オーナーが家賃を負担)】
建築費・内装費3,000万円、備品消耗品150万円、商品代金300万円、つり銭・電話加入免許申請等20万円
【SC2タイプ(本部が家賃を負担)】
備品消耗品150万円、商品代金300万円、つり銭・電話加入免許申請等20万円
ロイヤリティー 【SA2タイプ(オーナーが家賃を負担)】
月額売上総利益が600万円未満30%
月額売上総利益が600万円以上750万円未満19%
月額売上総利益が750万円以上14%
【SC2タイプ(本部が家賃を負担)】
月額売上総利益240万円未満37%
月額売上総利益240万円以上340万円未満57%
月額売上総利益340万円以上62%
サポート体制 SV担当者が地域イベント、競争店の品揃え状況などの情報提供に至るまでオーナーをサポートする。
スタッフの育成を実施している。
春に加盟店様向けとして新商品や季節の売れ筋商品などの紹介セミナーを開催。
コメント 低めのロイヤリティーが何より魅力。オリジナル商品の開発力も有り。初期費用がHPで詳しく紹介されていないので、説明会で要確認。

私が選んだのはミニストップ

第1位に選んだのは、ミニストップです。その理由には、まずFC加盟金が一番安かったこと
初期に投資する金額が少なくても、コンビニオーナーに挑戦できるのです
それに経営が順調にいけば、将来的には複数の店舗を運営し、さらに利益高を増やすこともできるんです。

ミニストップのロゴ画像他には、コンビニチェーンにはないファストフードが取り扱いできること。これによって、弁当やドリンク、日用品、書籍などを販売する競合コンビニと差別化を図れるというワケです。
コンビニの売上の大部分を占めているのは、弁当やおにぎりといったフード類。消費者の嗜好性にマッチしたフード類を展開するかが売上を左右するといっても過言ではありません
その点、ミニストップで販売できるファストフードはコンビニを経営する上で強みになりますし、なんといっても他の商品と比べて利益率が最も高いんです

そして、ロイアリティーが売上総利益高36%~というのも業界の中では最安値。そのため、せっかく稼いだ利益から、大きく本部に持っていかれるなんて心配もありませんね。

契約期間も7年と業界一短いため、状況次第で将来設計を検討できたり、もっとロイヤリティーのパーセンテージの低い契約タイプへの変更も可能なんです。

それに万が一、1年間の総収入が目標に届かなくても本部が差額を補償してくれる年間最低保証金制度もあるので安心ですし、経営を成功させるためのサポート体制も充実。

  • 経営者になるための説明会を開催
  • 開業に関する個別相談にも対応
  • 契約前に、実店舗で体験実習
  • 契約締結後、5週間の店舗実務と経営研修
  • 開業後のサポートとして、ストアアドバイザーが店舗巡回
  • スタッフのスキルをアップさせる従業員教育を開催
  • 商品やサービスに関する情報など加盟店の勉強会で販売手法を得られるなど

上記の理由で、私はミニストップを選びました。今では3店舗を経営するオーナーです。
私と同じようにコンビニオーナーになりたいと思っている方は、ぜひミニストップのHPで詳細を確認してみてください。

>>ミニストップの公式HPはこちら<<

 
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