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ミニストップ

ミニストップ公式HPイオングループの一員でもあるミニストップ。60年のノウハウと全国的な知名度があり、都心でもその店舗をよく見かけます。
コンビニエンスストアで消費者からのニーズがもっとも高く、利益を出す基本となっているのは食料品です。
おにぎりや弁当、スウィーツなどが店舗の売上を左右するといっても過言ではありません。大事なのは、いかに特徴のあるフードを扱っているかということ。

ミニストップの店舗の最大の特色は、ファストフードと一体化しているコンボストアであることです。
毎年発売されるミニストップだけのスウィーツや店舗でくつろげるイートインコーナーの設置などは他社に見られない特徴であり、作り立ての温かいフライドチキンなどを他社に先駆けて展開してきた強みと独自性があります。
「集客」という点で有利なポイントだと思います。

自己資金を抑えられるシステム

コンビニ経営を考える上で一番のメリットとして挙げられるのはFC加盟金が他社に比べて安いことでしょう。
経営タイプは、経営者が土地を用意するタイプ、ミニストップが土地を用意するタイプ、ミニストップが用意した店舗を夫婦で経営するタイプなどさまざま用意されています。
契約タイプによらず加盟金が一律255万円というは目を引きます(自己資金ナシから始められるシステムも有り)。
内訳は、保証金が150万円、開店準備費が105万円です。

また、年間の最低保証金として2,100万円(24時間営業の場合)が保証されており、これも他社と比較すると有利な金額です。
契約期間は7年間と短めで、肝心のロイヤリティーは、売上総利益高が360万円以下の場合は36%と、これらも他社に比べるとかなり経営しやすい設定だと思います。

経営者を応援する研修とサポート

私のようにサラリーマンしか経験したことがない者にとって心配なのは、はたして経営者としてやっていけるのかどうかということです。
接客にしてもほとんど経験がありませんし、部下を使ったことはあってもアルバイトスタッフを雇用したこともない。経理などもほとんど経験がありません。
しっかりと準備をしてから開店に臨みたいのは、きっと誰でも同じこと。

そこで注目したいのが研修制度です。
独立支援制度とは別に、教室研修は5日間、店舗研修は6日間、旗艦研修(系列店での研修)はなんと25日間、修了研修は2日間用意されています。
これは、他社に比べると群を抜いて多い日数です。絶対に経営を成功させたい人にとっては、非常に嬉しいシステムだと思います。
また、加盟店勉強会や既存店オーナー教育といった経営者向けの研修も用意されています。

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