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商売の基本4原則を守る

コンビニエンススアの店舗経営で、基本となる4つの原則をご存知ですか?

商売の基本はスバリ!コレ

  1. フレンドリー(接客)
  2. クリンリネス(整理整頓、清潔)
  3. 品揃え
  4. 鮮度管理

これが基本の4原則です。どんなに品揃えが豊富で、お得な割引商品があったとしても、店員の態度が悪い店にもう一度行きたいと思う人はなかなかいないはず。
コンビニが多数あるなかで、選んで来店してもらうためにもフレンドリーは、接客業の基本となります。

クリンネスも接客業の基本の一つ。一度でも不潔な場面に遭遇すれば、お客様の印象を非常に悪くします。
トイレはもちろん、ゴミの出し方、ゴミ箱の清掃、店内は角に誇りが溜まっていないかなどをチェックする必要があります。

また、どこに何があるのかを探しにくい店に、消費者は再び足を運びません。消費者にニーズを的確に捉えるべきでしょう。

品揃えも非常に重要です。例えばおにぎりの種類が数種類の店と、10数種類の店があるとしたら、たいていの消費者は後者を選ぶでしょう。
スカスカの棚に少量の品しかなければ、消費者の消費意欲も失せてしまいます。

鮮度管理も大切なポイントです。消費期限が切れている商品を置いてあったとなれば、店の信用も一気になくなってしまいます。

これらは基本となるもので、当たり前のものではありますが、基本を守るのは案外難しく、またちょっとした油断によって崩れてしまうことがあります。
これを守れないと消費者にとって不利益となり、一瞬の失敗が客離れにつながる場合があるので、ぜひ気をつけて守ってほしいと思います。
また、「QSC」という言葉もあり、QはQuality、SはService、チャCleanlinessを表しています。
コンビニを経営する上で、よく登場する言葉だと思うので、ぜひ覚えておいてほしいと思います。

 
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