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人気コンビニ店のノウハウを知る

経営不振から姿を消すコンビニもあれば、何十年も安定した経営を続けているコンビニもあります。経営不振に陥る店舗と、お客様が絶えない繁盛店の違いは何でしょうか。
それは、商売の4原則を守り、スタッフの育成をすることも重要なポイントですが、それにプラスして繁盛させるためのコツがあるようです。

繁盛させるためには、お客様が絶えないコンビニにすることが大切なわけですが、ではお客様が足を運びたくなるコンビニとはどういったものでしょう。
まずは、消費期限の短い商品を豊富に扱うことが一つだと思います。

消費期限の短い商品を具体的に挙げると、それはお弁当やパン類などです。味噌や醤油のように消費期限が長い商品は、たまにしか買わなくて済みますが、弁当は人によっては毎日購入します。
牛乳のように消費期限が短いものも同様で、そういったものを扱うことで来店頻度は高まります。

また、主力商品でもある弁当やおにぎり、ペットボトルのお茶類を充実させるなど、扱う商品によっても消費者は集まります。
店内調理の温かいフードやオリジナリティのあるスィーツなども集客力を高めるようです。

中高年や主婦層を取り入れる商品選び

最近では惣菜のニーズが増しているという調査結果も出ているようです。これは、コンビニ利用者に主婦が増えていることを表しています。
スーパーと変わらない品揃えと健全な印象に加え、コンビニだけのオリジナル商品やオリジナル惣菜が主婦層を取込むきっかけとなっているようで、この傾向は今後も続くと考えられます。

主婦だけでなく、40~60代の層も新たな顧客として増えているそうです。であれば、若者だけでなく、こういった層を狙った商品選びも重要になります。

例えばヒット商品となったヒーローや怪獣のフィギアを買った層は40~50代の男性です。こういったフィギアは単価も高いため、売上増につながります。

地域の特産物を取り入れたり、季節に合わせたお菓子を入れるなど、売上アップのための工夫はいろいろとできるはず。
本部のSVに相談したり、マーケティング結果を参考に、経営者として広い視野でさまざまなチャレンジをしてほしいと思います。

 
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